中受

スマイルゼミ 小学生コースを1週間使ってみて。

こんばんは、ミツです。
娘にスマイルゼミ 小学生コース のタブレットを与えてから1週間。
今日は、

いやー、小学生コースで正解だった!

…という記事です。笑

みまもるトークのモチベーションUP力

娘にはみまもるトークがかなりのモチベーションになっています。
頑張って平仮名でメッセージを書いたりスタンプを送ってみたり、お絵かき(『画像を送る』から写真を撮ったり自分で絵を描いて送ったりできるのですが、娘にとってはお絵かきスペースのようです。笑)をして完成形を送ってくれたり。
同じ部屋にいても「スタンプ送ったよー」と声をかけてきて返信を要求するくらい楽しんでいる娘。
私も、朝のうちに電車の中で「きょうもがんばってね」と送っておくと仕事終わりに娘からメッセージが届いているので、退社後にアプリをチェックするのが習慣になりました。

やっぱり、みまもるトークは必須です。
この様子を見て、小学生コースで1年先取りを決めました。
幼児コースでも対応すればいいと思うんだけどなー、みまもるトーク。

スターアプリのゲームについて

ゲームというものに不慣れな娘が慣れることを期待した、スターアプリのゲーム。
色んな種類のゲームがあってびっくりしました。
ゲーム慣れしていない&年中の娘には難しいものも多く、出来るゲームは限られていますが、本人なりにあれこれ触ってわかるゲームとわからないゲームを区別しているようです。

普通のタブレットと違い、どのゲームをやろうとしていても親としては心配がいらないというのは非常に気楽です。
時間制限についても、「そういうものだ」と思うしかないからかすんなり受け入れている娘。
もう少しやりたいと思った時は自分でスターを集めようと頑張っています。(足りなければ追加すればいいという考え方、プラスにもマイナスにもなるのであまり定着させたくはないんですが)

1学年先取りの件

学年としては1年先取りになる小学生準備講座ですが、「新小学1年生準備講座」という「準備講座」なだけあって、今は特に問題ありません。
早く理社も配信開始されないかなと、親の方が若干心待ちにしています(笑)
理社…正直私が苦手なので、あまり教えられる気がしないんですよね。特に理科。
ドリルも変わらず並行してやっていて、進度はドリルの方が少し早いかな?というくらい。
漢字・掛け算と割り算はまだ手を出していないので、その辺りでどの程度躓くか、でしょうか。

娘のスケジュールやその他もろもろ

スマイルゼミが増えたことによって、娘の1日のスケジュールがどう変わったか。
ざっくり結論から言うと、こちらの目論見通りテレビの時間が減りました。
保育園から帰ってくると、レゴシティのアドベントカレンダーを開けながらおやつを食べて、テレビを見て一息ついたらご飯を食べて、ピアノの練習とドリルをしたらスマイルゼミの時間。
ドリルの後のテレビに齧り付いていた時間がスマイルゼミに代わった形です。

娘とは「ピアノとドリルをしてからすること」「スターアプリは『今日のミッション』が全部終わってから」の2点だけ約束して、あとは自由にさせています。
この『自由にさせられる』が、私たち親子にとっては非常に有益でした。

私や母のスマホやタブレット、PCは、娘が勝手に触ることは厳禁です。
YoutubeやAmazonPrimeのビデオについても、見せる時はテレビのアプリ経由で、リモコンは大人が操作することになっています。
つまり、スマイルゼミは娘にとって好きにできる初めての端末。
【自分専用のタブレット】という特別感が娘にはたまらないようです。

私も、娘が自分の好きにできる端末があり、それが機能制限という意味で心配いらないというのは非常にありがたいです。
このご時世ですから、スマホやタブレットにも子供用の機能制限設定やアプリはあると思いますが、それを調べてアップデートの度にチェックしないといけないとなると中々のストレス。
そういう機能をすり抜けてしまうものは、いつの時代だってありますしね。

見せる内容の制限はしたい、でも細かい設定の手間は省きたい、そして多少でもいいからデジタルなモノに慣れさせておきたい。
そんな私にはスマイルゼミという選択肢はぴったりで、子供が操作できる自由度が高い小学生コースの方が幼児コースより合っていました。
続きの教材が配信されるのが楽しみです。
学年先取りなので途中で躓くかもしれませんが、少しでも長く続くといいなと思っています。

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