資産運用

保険の見直し(というより、記憶の棚卸し)

こんにちは、ミツです。
年末調整も済み源泉徴収票ももらい、年末年始には溜まった家計簿を締めました。
(溜めちゃだめなんですが…ここ数年試行錯誤で…)

ここで私が毎年やること。
保険の棚卸し!
年末調整用に控除証明書が揃うので、それに合わせて軽~く見直しをしています。
といっても、FPさんの保険診断に行ったり見積りを出したりといった面倒な時間と手間のかかることはしません。
やることが増えると腰が重くなるし、年末年始は仕事と家のことで手一杯で、正直他で頭を使う作業はしたくない。
という訳で、ここでするのは
・思い出す
・書類の整理
の2点のみ。
つまり、棚卸しと言っても記憶の棚卸しです。
でも、年1回そうやって思い出す機会があると違うなーと思うんです。
保険は資産だけど、貯金と同じで普段は忘れているくらいがちょうど良い。
なので、普段は保険のことは安心して忘れています(笑)

保険の(記憶の)棚卸し、やることリスト

控除証明書(の切れ端)と保険証書のつき合わせ

まずは書類の整理その1。
控除証明書って、切れ端が出るじゃないですか。
葉書ならペリペリ剥がした後の左半分(宛名部分)、封書なら宛先や送付状の部分。
私はここに証明書の金額を転記して、1年間保管しています。

金額を転記しているのは…なんとなく?
年末調整後にこの数字が必要になることは、あまりないんじゃないかなと思います。何かあった時は会社側に書類あるし。
少なくとも私は、会社の団体契約で加入していた保険に関しての退職後の確認でしか使ったことはありません。
(1年更新の傷害医療保険だったので退職時に満期までの残額を一括で払ったのですが、在籍時の天引きとか年跨ぎの関係とかでちょっとややこしかったのです)

それらと保険証書をセットにして、抜けがないことを確認する。
これで保険証書の保管ファイルを一通り眺めることになります。

保険内容に過不足がないか考える

証書のファイルを眺めていると、保険内容に過不足があるときって意外とわかるものなんですよ。
そういえば娘が自転車乗れるようになったから保険に入った方がいいかしら、とか。
女性特約はやっぱりなくてもいいかな、とか。
家計における自分の収入の割合も増えたから、自分を被保険者とした収入補償も調べてみた方がいいかな?とか。
今度5年更新の更新年だな、とか。
(主契約は終身だけど特約は5年更新とか、証書見ないと忘れませんか…!)

そんなことを、証書を見ながらつらつら~っと考えます。
年末年始は余裕がないのでこの段階で調べることはしませんが、ここで「あれ調べておこう」と思ったら手帳にメモしておきます。(スマホと手帳、併用派です)

契約内容確認書の差し替え

保険会社や契約している保険内容によるのかもしれませんが、年1回くらい届きませんか、「ご契約内容の確認です」って封書。
私、基本的には届いたら入れ替える形で証書と一緒にファイルに保管しているんですが、何故か控除証明書と同じ時期にいくつか届くんですよね(単純に契約時期の関係なのかな)
なので、それらはクリアファイルにまとめておいて、この時に一緒に入れ替えています。
バラバラに届いたりまめな方は、もちろん都度都度入れ替えればいいと思います。

棚卸しが終わったら

保険についてはまた来年ー!とばかりに忘れます(笑)
いや、もちろん手帳にメモしたことは調べるし、気になる保険の情報が出てきたら調べますが、最低限のチェックは済んだな、ということです。
そんな状態で保険について気になる情報なんて出てくるの?と思われそうですが、自分にとって必要な情報って、案外ちゃんとキャッチ出来るものだと思っています。
もちろん、完全に忘れ切っているとアンテナの感度が鈍るので限度はありますが!
保険の(記憶の)棚卸しっていうのはそういう意味で、忘れ切らず自分にとって負担にならないための年1回のルーティン作業なんです。

今年は特に気になる点がなかったので、保険についてはこれで忘れる予定です。(ブログにまとめようと思わない限り。笑)
お金関係については他の部分で頭を悩ませる予感がするので(家を引っ越すか、という話になってきているので)、そちらに時間を割こうと思います。

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